ヤギ肉

サラダチキン風ヤギ肉

サラダチキン風ヤギ肉

低温調理で厚みのあるお肉も柔らかに仕上がります。
そのまま食べてももちろん美味しいですが、フライにしたり、煮物にしたりと幅の広がるレシピです。

材料

・山羊肉ブロック(もも肉) 一塊
・砂糖 肉400gに対して8g(小さじ2)程度
・塩 肉400gに対して6g(小さじ1)程度
・ローリエ、ローズマリー、胡椒などハーブ類 無くても良いが、風味付けに適量入れても良い。
・ニンニク、ショウガなど臭み消し 基本的に必要ないが、風味をつけたい場合は適量入れても良い。

必要なもの

5合炊き以上の保温機能がついた炊飯器
耐熱ジップロック袋 山羊肉が平らに入るサイズ1枚
可能なら使い捨てビニール手袋
キッチンペーパー
ストローなど

作り方

  1. 山羊肉は前日より冷蔵庫で完全に解凍しておく。
  2. 使い捨てビニール手袋をして山羊肉を袋から取り出し、ドリップをキッチンペーパーにて拭き取る。
  3. 山羊肉を耐熱ジップロック袋に入れ、塩、砂糖(、必要に応じてハーブ類、ニンニクなど)を揉み込む。山羊肉は折れ重ならないように伸ばして入れる。
  4. ストローなどを使い、耐熱ジップロック袋からなるべく空気を出し、しっかりと封をする。
  5. そのまま室内の日に当たらない場所に放置(夏場なら20〜30分程度、冬場なら1時間〜1.5時間程度)し、山羊肉を室温に馴染ませる。
  6. 炊飯器(5合炊き以上)に分量外の熱湯を注ぎ、耐熱ジップロック袋ごと山羊肉を入れ、保温機能をオンにしておく
  7. 2時間後、ジップロック袋ごと山羊肉を炊飯器から出し、流水などで粗熱を取り冷蔵庫へと移す。この段階ではまだ袋から出したり切ったりしないこと。一晩程度冷蔵庫で寝かせる。
  8. 切り分けて使用する。

※3合炊きの炊飯器しかない場合は、解凍後1/2〜1/3ブロックにしてから一ブロックずつ調理してください。
※手順6に関して、低温調理器(真空調理器)をお持ちの方は是非そちらをお使いください。
※手順6に関して、保温機能又は炊飯器がない場合、鍋とお湯を使う方法もあります。
※低温調理に関しては、加熱不足の場合様々なリスクがある調理法です。山羊肉自体は沖縄県などで刺身として生食されておりますし、製品自体も衛生的な屠畜場・加工場にて加工してあります。また、山羊肉ブロック(もも肉)自体はブロック肉の中でも厚みがなく、火が通りやすい食材です。ただし、ご家庭での処理などによっては体調に変化を来す場合もあります。妊産婦の方、小さなお子様、老齢の方、免疫上の疾患のある方などが召し上がられる場合は、室温に慣らす時間の過不足や折れ(厚みの増加)、温度、加熱時間の不足による加熱不足、解凍後・加熱後の時間経過などには十分ご注意ください。詳細は「低温調理 D値」などでご検索ください。

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