ペット用ヤギミルク

ペットの健康・体重維持に!「ヤギミルク」「ヤギミルクパウダー」

ペットの健康を維持するヤギミルク

「犬や猫が安心して飲めるミルクがある。」近年、ヤギミルクが犬や猫の健康維持に役立つ飲み物として注目されています。

「高齢になり食欲が減衰してしまったが、ヤギミルクであれば喜んで飲んでくれる」

「偏食がちだったが、トッピングとして使用したらしっかりと食べるようになった」

「水分をあまり取らなくて困っていたが、水にミルクを少し混ぜるとよく飲んでくれる」

犬や猫などのペットに牛乳を与えると、喜んで飲んでくれますが、お腹を壊してしまいます。これは牛乳に含まれる脂肪分を上手に消化できないことが原因です。牛乳などのミルクに含まれる脂肪分は「脂肪球」と呼ばれる形で存在していて、脂肪球が大きいと消化吸収しにくくなります。

ヤギミルクに含まれる脂肪分は牛乳と比較して非常に小さくて均一で、消化しやすいのが大きな特徴です。そのため、牛乳の消化が苦手な犬や猫でも、安心して飲ませてあげられるのです。また、大量生産のために超高温瞬間殺菌されることの多い牛乳と異なり、川添ヤギ牧場のヤギミルクは低温殺菌にによる処理を行っているため、熱によるタンパク質の変性が少ないのも特徴です。

ヤギミルクは牛乳同様に栄養いっぱい!

牛乳といえばカルシウムを思い浮かべますが、それだけではなく「たんぱく質、脂質、炭水化物、ミネラル、ビタミン」がバランスよく含まれています。食品としての牛乳は私たちの生命活動や健康維持に大切な役割を果たしています。

たんぱく質、脂質、炭水化物は、私たちの体をつくる基本的な3大栄養素であり、活動するためのエネルギー源などになります。

その働きを助け、さまざまな体の機能を調節しているのがミネラルとビタミン。この五つを合わせて5大栄養素といいます。たんぱく質、脂質、炭水化物、ミネラル、ビタミンがそろって、私たちの生命活動は維持され、健康な生活を続けることができます。

株式会社 明治
栄養価の高い飲料として、誰もが認める牛乳。牛乳は「準完全食」の代表格であり、牛乳の摂取により得られる健康効果は大変大きなものです。ヤギミルクに含まれる栄養は牛乳のそれと同等、ものによっては牛乳以上の数値を示すものも多く、健康維持に大きく貢献します。

牛乳の約20倍!タウリン含有量

栄養ドリンクに配合されている成分としても有名なタウリンは、血圧やコレステロール値をコントロールする作用があります。タウリンが不足することで、心臓に関わる病気のリスクが高まることもあり、しっかりと摂取する必要があります。ヤギミルクのタウリン含有量は牛乳の約20倍で、少量でも効率的にタウリンを摂取することができます。

必須アミノ酸が豊富!

私たちのからだは主に20種類のアミノ酸からできています。これらのアミノ酸は、からだの中でつくることのできない必須アミノ酸と、からだの中でつくられる非必須アミノ酸と大別できます。必須アミノ酸は、からだの中でつくることができないため、食事から摂取することが必須とされるアミノ酸です。

ヤギミルクは牛乳と比較して、5種類の必須アミノ酸の含有量において優れています。他にもタウリン・ビタミンB12・ナイアシンが豊富で、ミネラルに富んでいることも大きな特徴です。

以下の記事でヤギミルクの詳細な特徴をご覧いただけます。

栄養豊富なだけじゃない!味を絶賛される「高知のヤギミルク」とは?

川添ヤギ牧場のコダワリ

美味しいヤギミルクを作りたい。その一心でこだわり抜いているのが、ヤギの飼育環境と飼料です。一般的に放牧で飼育されることの多いヤギですが、川添ヤギ牧場では畜舎飼育を徹底しています。また、無農薬の自家栽培飼料にもこだわり、これまでのヤギミルクとは一線を画す品質を実現しました。

さらに、人間が飲む用のミルクとして一般流通する川添ヤギ牧場のヤギミルクは、ミルクの管理方法から栄養価なども人間基準で厳格に管理されています。

畜舎飼育と無農薬の自家飼料飼育の詳細なメリットは以下の記事からご覧いただけます。

味が良くなる!ヤギを畜舎飼いするメリット|川添ヤギ牧場

「川添ヤギ」美味しい理由は無農薬自家飼料にあり!

お客様の声

コメントを残す

*