川添ヤギ牧場について

高知県南国市のヤギ牧場です

高知空港から車で30分、のどかな田園風景の中に、のびのびとした、緑色の屋根の畜舎があらわれます。駆け抜ける南国高知の風、降り注ぐ太陽、時おり聞こえるヤギのなきごえ。

川添ヤギ牧場では高知県の温暖な気候のなか、ヤギ1頭ずつの飼料や居住密度をコントロールしながら、畜舎飼育を行なっています。放牧に比べてヤギの健康状態が良く、ミルクや肉の味が良くなる畜舎飼育にこだわり、高品質なヤギミルクやヤギ肉をはじめとする製品をつくりだしています。

「四国初」から「国内最大級」へ

川添ヤギ牧場は飼育頭数600頭の日本最大のヤギ牧場です。2009年、たった2頭のヤギからスタートした川添ヤギ牧場は、自家飼料飼育と畜舎飼育に徹底的にこだわり、四国発のヤギ牧場としてスタートして12年、日本最大級のヤギ牧場に成長しました。

品質も「国内最上級」

川添ヤギ牧場の主要製品であるヤギミルクとヤギ肉は、日本最大級の流通量をもちます。また、品質も広く認められており、数多くのレストランへの出荷をはじめ、ヤギミルク・ヤギ肉ともにヤギ食文化の本場沖縄においても人気を博しています。

何故、ヤギミルクやヤギ肉の品質が高いのか

なぜ川添ヤギ牧場のヤギミルクやヤギ肉は品質が高くクセが無いのか。その答えは飼料と飼育環境にあります。

川添ヤギ牧場では、自家飼料飼育によりヤギの健康状態をコントロールしています。合成資料を一切使用せず、独自配合の特性飼料により理想的なヤギ肉の味を追求しています。飼料には1日あたり1kgのコシヒカリを混ぜるなど、様々な工夫をしています。

さらに、畜舎飼いにより、ヤギの群れを適切な規模や密度にコントロール。体格の差や性格の相性によるヤギ同士の関係性にも最大限配慮することで、肉やミルクの味の大敵となるストレスを軽減しています。

自家飼料にこだわる日本最大級のヤギ牧場

そもそも、日本のヤギ牧場では放牧がほとんどで、放牧中にヤギが自発的に食べる草以外には合成飼料を与えるのが一般的です。これでは飼料内容のコントロールが不十分で、飼料のバランスもヤギに最適化されているとはいえず、結果的にヤギ肉の、望まざるクセが強くでてしまいます。

川添ヤギ牧場では、効率的な自家飼料栽培を行うことで従来の飼料問題を解決しました。これは高知県の温暖な気候によって、年に5回の牧草の刈取が可能なことに加えて、米の栽培が盛んな土地柄であることに加え、日本最大級の飼育頭数をもつ川添ヤギ牧場だからこそです。

川添ヤギ牧場紹介動画

HISTORY

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